今、投資信託という金融商品が注目されています。
投資家が資産運用会社に手数料を払い、ファンドマネージャーが投資したお金を運用して、投資家がその運用益を受け取るという金融商品です。
投資されたお金は、株式や債券、不動産等の複数の金融商品に投資されます。
銀行に預金するよりも、断然リターンは高いですが、元本割れするリスクも伴います。
株式や債権投資には、情報の収集や分析等、専門的な知識が必要になり、素人だと、なかなか難しい面が多いのですが、投資信託の場合は、運用をすべて資産運用会社に任せる為に、投資家から人気があるのでしょう。
日本では現在、約5,000本のさまざまな投資目的をもったファンドが提供されているそうです。
値上り益を追求する株式ファンドや、1つのファンドの中で資産分散を図るバランスファンド、安定した利回りを重視する公社債型のファンドなどがあります。
積極的な投資家には、海外の新興国に投資するファンドや、オプションや先物などデリバティブに投資するファンドもあります。
BRICsと言われているブラジル、ロシア、インド、中国の株式は、リターンも高く、かなり人気があるようです。
2007年07月30日
投資信託で資産を殖やす
投資信託は初めてです。たまたま、今年のボーナスを使う予定だった旅行がお流れとなり、銀行に預けるよりは、投資信託などを開拓したほうがいいのかな?と思い、ネットで調べていました。
証券会社の多さと、情報量の多さに正直驚きました。「投資信託」という検索を入れてヒットしたのがたまたま楽天証券だったので観ていました。今、キャンペーンを行っているとのことで、観ていて初心者の私でも投資信託というものが身近に感じてきました。
投資信託取り扱い銘柄100本突破記念ということらしく、8月いっぱいまで投資信託をるいけい30万円以上買い付けることで、抽選500名に10,000ポイントがつくようなのです。
投資信託というものは、私のような初心者が手始めに始めるにはちょうど良いと思います。
もちろん、投資信託は定額預金とは異なって、元本割れのリスクがあることも知っています。
積み立てのようになっているタイプのものでも、あくまでも「投資」を信託して行うものですから、自己責任があるということですね。
でも、これから先はデイトレなどに発展させるために、まずは今年投資信託からはじめてみたいと思います。
証券会社の多さと、情報量の多さに正直驚きました。「投資信託」という検索を入れてヒットしたのがたまたま楽天証券だったので観ていました。今、キャンペーンを行っているとのことで、観ていて初心者の私でも投資信託というものが身近に感じてきました。
投資信託取り扱い銘柄100本突破記念ということらしく、8月いっぱいまで投資信託をるいけい30万円以上買い付けることで、抽選500名に10,000ポイントがつくようなのです。
投資信託というものは、私のような初心者が手始めに始めるにはちょうど良いと思います。
もちろん、投資信託は定額預金とは異なって、元本割れのリスクがあることも知っています。
積み立てのようになっているタイプのものでも、あくまでも「投資」を信託して行うものですから、自己責任があるということですね。
でも、これから先はデイトレなどに発展させるために、まずは今年投資信託からはじめてみたいと思います。
2007年07月29日
投資信託の資金運用はプロのファンドマネージャー
投資信託の魅力というものがあると思う。
個人で株や債権に投資しようとすれば、まとまった金額が必要なものが、投資信託なら月1万くらいからお小遣い感覚で投資できる。
また、投資信託に申し込んでいる他の投資家のお金をまとめてどこかへ投資していくわけだから、どこかの大口投資家と同じようにいくつかの株式とか債権に投資できる。
結局、元本割れのリスクがあるとはいっても、長い目で見ていけば、リスクはそんなに発生しないのではないか?というのが一般的な見方。
つまり、投資信託はリスクが分散されるメリットがある。
それから、私が投資信託にした理由は、正直言って知識がまだまだ乏しいから。
投資信託なら、専門の人・つまり投資に関する知識や株や債権に関してのエキスパートがまとめて運用してくれる。
自分でその間に色々と勉強しながら、次へステップアップするのにとてもいいと思う。
換金性の高さも投資信託の魅力のひとつといえるだろう。
投資信託は原則として、「投資家が望む時はいつでも」、「その時の時価で換金することができる」となっている。
株式や債券への直接投資では、売りたくとも買い手がいなければ売却できない点とちがって、投資信託はファンドが必ず買戻しを保証しているため換金性が高い。
つまり、株の売買のタイミングを逃す可能性が小さくなるということは、直接売買と大きな違いではないだろうか?
投資信託を始めたばかりで、色々と調べていた時に分かったことがあるが、通常であれば株価指数先物やオプション、未上場の株式あるいは金融機関同士の短期的なお金の貸し借りであるコール・ローンなど、個人では投資運用の難しい投資対象になっている。
しかし、投資信託であれば、それらにも投資できるメリットがあり、資産運用を6:3:1くらいで考え、長期的なもの、中期的なもの、短期的なもので分けていくとき、投資信託を中期的に行うことが堅実に資産を伸ばしていくコツではないかとこの頃は実感している。
私の場合は投資信託から初めて、個人の株投資なども始められた点では良い選択だった。
商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。
実体験が聞きたいとのことですので書きますと、グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。
インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。
あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。
株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。
経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。
個人で株や債権に投資しようとすれば、まとまった金額が必要なものが、投資信託なら月1万くらいからお小遣い感覚で投資できる。
また、投資信託に申し込んでいる他の投資家のお金をまとめてどこかへ投資していくわけだから、どこかの大口投資家と同じようにいくつかの株式とか債権に投資できる。
結局、元本割れのリスクがあるとはいっても、長い目で見ていけば、リスクはそんなに発生しないのではないか?というのが一般的な見方。
つまり、投資信託はリスクが分散されるメリットがある。
それから、私が投資信託にした理由は、正直言って知識がまだまだ乏しいから。
投資信託なら、専門の人・つまり投資に関する知識や株や債権に関してのエキスパートがまとめて運用してくれる。
自分でその間に色々と勉強しながら、次へステップアップするのにとてもいいと思う。
換金性の高さも投資信託の魅力のひとつといえるだろう。
投資信託は原則として、「投資家が望む時はいつでも」、「その時の時価で換金することができる」となっている。
株式や債券への直接投資では、売りたくとも買い手がいなければ売却できない点とちがって、投資信託はファンドが必ず買戻しを保証しているため換金性が高い。
つまり、株の売買のタイミングを逃す可能性が小さくなるということは、直接売買と大きな違いではないだろうか?
投資信託を始めたばかりで、色々と調べていた時に分かったことがあるが、通常であれば株価指数先物やオプション、未上場の株式あるいは金融機関同士の短期的なお金の貸し借りであるコール・ローンなど、個人では投資運用の難しい投資対象になっている。
しかし、投資信託であれば、それらにも投資できるメリットがあり、資産運用を6:3:1くらいで考え、長期的なもの、中期的なもの、短期的なもので分けていくとき、投資信託を中期的に行うことが堅実に資産を伸ばしていくコツではないかとこの頃は実感している。
私の場合は投資信託から初めて、個人の株投資なども始められた点では良い選択だった。
商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。
実体験が聞きたいとのことですので書きますと、グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。
インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。
あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。
株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。
経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。


